とっても便利!フィリピンで子育てするママなら知っておきたいサービス

とっても便利!フィリピンで子育てするママなら知っておきたいサービス

旦那さんのお仕事の都合などで、フィリピンへお子さん連れで移住もしくは短期滞在している方も少なくないと思いますが、フィリピンもまだまだ発展途上なため、日本のようにすべてが揃っているわけではありませんし、サービスの品質も日本のそれと比べるとどうしても見劣りしてしまいます。

お買い物一つするにしても、レジには長蛇の列。なのにレジ打ちのお姉さんはなんだかマイペース。

日本では3つ4つの事ができる時間でも、フィリピンだと1つ終えるのにも一苦労、なんて事も。。。

でも、この記事を読んで生活の知恵を身に着けさえすれば、日本での生活同様、もっと効率的に全ての用事を済ませられるようになる事でしょう。

 

食料・日用品のお買い物もオンラインで

フィリピンにはスーパーマーケットやカルティマール市場などがあり、フィリピン国内での生活では欠かせない存在になっている事でしょう。しかし、最寄りのモールへ行くにしても、時間帯によっては道路は大渋滞、スーパーに着いても今度はレジ前が大渋滞。

ちょっとお買い物するだけでも移動を含めて2,3時間過ぎてしまったなんて事も…。

メイドさんを雇っている場合はメイドさんに買い出しをお願いする事もできるかもしれませんが、小さなお子さんの面倒を見てくれるメイドさんがなかなか帰って来ない…。となると、ご家庭によってはその間お母さんが付きっきりにならざるを得ないでしょう。

 

そこで紹介したいのが、フィリピンのオンラインスーパー(お買い物代行)サービス。

日本では、アマゾンパントリーやネットスーパーといったサービスはもう珍しいものではなくなったかもしれませんが、フィリピンでは2017年頃まではこういったサービスはありませんでした。

しかし2018年になってFacebook広告や実際のショッピングモールで良く見かけるようになったので、フィリピンに滞在している方なら、下記で紹介するサービスのスタッフを一度は見かけたことがあるかと思います。

 

Honestbee(オーネストビー)

食べ物や食材などをオンライン上で購入することができるHonestbee(オーネストビー)。使い方はいたって簡単で、送ってもらう場所もマップ上で指定すればいいので手間が掛かりません。

食べ物を注文する際は各レストランから選んでメニューを選択するようになっています。食材や日用品を買う時も各スーパーマーケットから選択することができ、価格を比較しながら商品を選ぶことが可能です。スーパーだけではなくアルコール類やペット商品などを取り扱っているお店もありますので、時間がない人にはとても便利なサイトになっています。

 

Pushcart(プッシュカート)

こちらもHonestbeeと同様、食材や調味料、日用品、ペット商品、薬品を購入できる通販サイトです。しかしそれぞれのお店から注文するのではなく、pushkartから直接購入する形になるので、Honestbeeのように価格を比較しながら商品を選ぶことはできません。こちらもアカウント登録をして住所を登録すれば自宅に注文したものを届けてくれるので非常に便利です。

また、配送の時間帯に関しては非常にきちんとしていて、Honestbeeのように配送が大幅に遅れたり、配達時にお釣りをごまかされたりという事がありません。

 

こういったサービスの最大のメリットは、恐らく大幅な時間短縮ができる事だと思います。家事や育児で忙しく時間が無い人にとっては、非常に重宝するサービスとなるでしょう。ただ、一つ注意しておかなくてはならない事があります。

 

実店舗より少しだけお値段は高め

日本でネットスーパーなど利用したことがある方にとっては周知の事実かもしれませんが、こういったサービスは基本的に実店舗の価格よりも少し高めに値段設定がされています。中には実店舗と変わらない価格で売られているものもありますが、たくさん買い物をすると実際にお店へ行って買うより大きな支出となってしまいます。

私の場合は重いものや嵩張るものはこういったオンラインのサービスを活用し、生鮮食品などはなるべく自分の目で選んで買うようにしています。

買い物するのに1秒も惜しい!という多忙な方は全てオンラインで購入するのも良いですが、そこは各ご家庭のお財布と相談してから決めましょう。

 

Lazada(ラザダ)

Lazada(ラザダ)は2012年設立のシンガポールに拠点を置いている通販サイトです。マレーシアやタイにも進出していて、ここフィリピンでも絶大な人気を得ています。

こちらではオムツや粉ミルクをを購入することができ、日本におなじみであるパンパースもあります。こちらも家に直接届けてもらうことができるので、荷物がかさばる粉ミルクやおむつをわざわざ運ばなくてもいいのでとても便利です。またセールも頻繁的に行っていますので、なにかほしいものがある場合はこまめにチェックすることをおすすめします。

しかし、日によって微妙に価格が変動していたりするので、定期的に買っているものに関しては、値段をチェックせず惰性でカゴへ入れてしまわないよう気を付けましょう。購入履歴から再購入する場合も、以前買ったアイテムと本当に同じ商品か確認してから購入しましょう。

 

Babymama(ベビーママ)

Babymama(ベビーママ)は、主にべビ-用品を取り扱っている通販サイトです。SMなどにあるモールのスーパーマーケットでは見かけないようなオーガニック製品を多数扱っています。その他にもお菓子や飲み物、お薬など様々な商品を取り扱っているのでとても便利です。上記3サイトでは見つけられない商品でも、こちらのサイトなら取り扱っていたりするかもしれません。

 

Balikbayanbox(バリックバヤンボックス)

Balikbayanbox(バリックバヤンボックス)は、本来はOFW(over sea filipino worker)として日本に出稼ぎに来ているフィリピン人たちが、家族へ仕送りできるようにと考えられたサービスですが、もちろん日本人でも利用できます。

フィリピンでは売っていない知育玩具や、日本語の絵本といった製品を直接輸入することができます。

日本側で梱包を手伝ってくれる人がいない場合でも、サービス提供元のトランステック社が通販サイトの転送も代行してくれていますので、アマゾンや楽天でほしいものがある場合は、いくつか大量に購入してこちらの転送サービスを利用することをおすすめします。

 

Grab(グラブ)


Grabタクシーはフィリピンでもかなり有名な配車サービスです。AndroidまたはiOS端末にアプリをインストールし、電話番号や支払い方法を設定すれば、いつでもスマホだけで配車ができます。スーパーやモールでの買い出し時に自家用車が利用できない場合は、こういった移動手段を利用することもおすすめです。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?フィリピンでは知らないことも多く不安も多いと思いますが、こういったテクノロジーを活用する事でだいぶ生活が豊かになると思います。日本ではしょっちゅうタクシーは呼べないけど、フィリピンじゃ毎日Grabでタクシー呼んじゃう(*ノωノ)なんて奥様も少なくないのでは?

フィリピンは良い意味で規制が緩く、とても楽しい国なので、今後ともぜひ楽しんでください!

コメントをのこす