絶対失敗しない!フィリピン英語留学先選びの注意点

絶対失敗しない!フィリピン英語留学先選びの注意点

日本からも近く最短4時間のフライトで行くことができるフィリピン。

最近では英語留学に来る学生も多く、特にセブやバギオはかなり認知度の高い留学先になっています。

日本人だけではなく韓国や中国からの留学者も多く、特にセブでは韓国人をかなり見かけます。

こちらの記事では、トリリンガルの私がフィリピンの留学学校に関するアレコレを書いていきますので、ぜひ参考にしてみてください!

 

フィリピンの語学留学で失敗する人もいる!?

フィリピン留学はその価格の安さから、多くの日本人が挑戦できる反面、遊び半分で来てしまって結局何も身につかなかったなんて人もチラホラいます(^^;

半年間留学したのに、日本に帰ってから話す機会がなくなっていき、結果的に留学の成果をあまり発揮できず、日常会話すら話せないレベルになってしまうなんて事も…。

10人に8人は留学相談を受けず、アドバイスなしで失敗するというケースがしばしば見受けられます。

 

その主な理由というのは、2010年頃からの英語留学ブーム到来です。ブームとともにフィリピンではたくさんの語学学校が設立され、今では既に200校ほどの語学学校が設立されています。経営者の方も英語の先生を雇用し、教育などのマネージメントは教師にすべて任せているというスタイルの語学学校も存在しています。

 

ビジネス経験の無い講師からビジネス英語を教わる…

そのようなスタンスの語学学校で注意しなくてはならないのは、講師の中には会社やオフィスなどでの就労経験がないにもかかわらず、生徒に”ビジネス英語”を教わる羽目になりかねないという事です。

また、留学エージェントの中には、語学学校からの紹介手数料欲しさに信頼性の欠ける学校レビューを書いているところすらあります。

 

悪質留学エージェントの特徴

  • 紹介料の高い語学学校しか紹介しない
  • 留学中、生徒に起きたトラブルには一切無関心。
  • 学校の行事などを一切把握していない

などなど…。

留学エージェントを利用する場合は、なるべくきちんとした対応をしてくれるか、問い合わせの段階から慎重に確認するようにしましょう。

より信頼性のある留学エージェントは、各自の公式サイトにて正確性がないことはあまり書かれておらず、メールや電話に対する対応もきちんとしています。また問い合わせに対する対応がとても早くスムーズに応対してくれる上、質問に対する回答も明確でとてもわかりやすいです。

 

信頼できるエージェントの見極め方

ここまでネガティブな内容ばかりになってしまいましたが、当然きちんとした留学エージェントもいます。

 

ところでみなさん、新しくお部屋を探したいとなった時、まずはオンラインだったり最寄りの不動産屋さんに問い合わせしますよね?

これから長く住む場所を見つけないといけないのですから、当然契約する前には部屋や近隣のようすを確認する事と思います。

留学エージェントも同じことが言え、良い業者さんはこれから留学する人へのセールストークだけでなく、マイナスの情報もきちんと教えてくれます。

でないと留学生さんからクレームが来ちゃいますからね。

 

「聞いてた話と違ってた!」「お金返して欲しい!」「フィリピンなんてもう二度と行かない!」

フィリピン留学でのデメリットについてはここでは割愛し、興味のある方はこちらを参照して頂ければと思います。

 

お客様のニーズをきちんと汲んでくれる

暑い季節が苦手な人には、マニラやセブより比較的涼しい「バギオ」の学校を、美しいビーチを満喫したい方には「ボラカイ」の学校を、といった具合に、生徒さんのニーズにあった留学先を紹介してくれます。

 

旅先でのトラブルにもきちんと対処

空港や留学先で、万が一トラブルが起きた場合にも留学エージェントが対応してくれるのは大前提であるべきなのですが、そういった事ができない業者も残念ながら中にはいます。

右も左もわからない初めての海外でも、安心しながら過ごせます。

最初はどうしても色々とエージェントを頼ることもあるかと思いますが、留学で身に着けた英語を活かし、徐々にでも周囲の方と明るく接しながら現地での生活の知恵やフィリピンの文化などを吸収できるようになると良いですね。

 

エージェントを利用しなくても良いけど…

留学エージェントを利用せず語学学校に直接申し込んでも、授業料や授業の質には差は出ないので、正直なところ、留学エージェントを利用してもしなくてもどちらでも良いのです。

ただ、フィリピン留学の手続きをするに当たって、自分で航空のチケットや海外旅行の保険加入手続きなどする必要があります。

 

私がトリリンガルになれた理由

私トビー・フランシア、名前をご覧頂いてもわかるように、日本人ではないのですが、当時仕事の関係で日本に滞在していた両親の元に生まれ、11歳でフィリピンに帰ってくるまでは、日本語以外一切話せませんでした。

フィリピン帰国後も、日本語が通じる相手というのが身の回りには親兄弟しかおらず、当然フィリピン国内での学校や買い出しなど日常生活に支障をきたしていました。

そのため、否が応でもフィリピン語(タガログ語)を学ばなければならず、テレビや本、音楽などを聴くことでフィリピン移住2年目にはなんとかタガログ語を話すことができるようになりました。

また、フィリピン国内では学校教育で英語は必須教科となっているので、帰国後は単位取得のため、仕事のためにとサバイバルのために覚えていかなくてはなりませんでした。

その結果、日本語、英語、タガログ語を操るトリリンガル(ポリグロット)になる事ができました。

 

帰国から10年余り経ち、日本人向けにフィリピンの英会話留学の記事を書いていてふと感じたのは、やはりフィリピンにいても英語を使う機会を意識的に増やそうとしないと、ただインプットしているだけでアウトプットが全然追いつかず、大した成果も得られずに時間だけが過ぎ去ってしまうという事です。

やはり言語というものはその国の文化から生まれて、長い年月を経て少しづつ発展してきたものなので、日常生活を送りながら少しづつ様々な事を経験しながら覚えていくのが一番だと思っています。

 

少し話が逸れてしまいましたが、フィリピンといえど留学するとなると時間とお金どちらも必要になってきます。

おそらく多くの社会人にとって圧倒的に足りないのはまとまった時間ではないでしょうか。

いきなり仕事を辞めるわけにもいかないし、辞めた後だって再就職できるか定かではないでしょうから、どうしてもなかなか踏み切れなかったり、行けたとしても短期で終わってしまいがちです。

そこでオススメしたいのが、おウチでカンタンスカイプレッスン。

 

日本国内でもオンライン英会話レッスンが受けられるサービス

留学を終え日本に帰国してからも英会話のアウトプットの機会をキープしたい、もしくは、毎日忙しすぎてどうしても日本国内から出ることができないという方には、オンライン英会話サービスという手もあります。

はじめてのオンライン英会話を提供した会社は、2005年にSkypeを使ったサービスを提供していました。

インターネットが世間に広まるにつれ、徐々にオンライン英会話が増えていき、スカイプでの通話は音声だけではなくウェブカメラを使用したビデオ通話をする事で、リアルタイムに英語教師の口元や表情を見ながらレッスンを受ける事ができるようになりました。

室内に居ながらも実際の語学学校に通っているのと殆ど同じような環境を作る事を実現しているので、仕事帰りや学校帰りにリラックスした状態で受講できるのもオンライン英会話サービスの大きなメリットです。

 

おすすめできるオンライン英会話を紹介していきますので、ぜひ参考にしていただければと思います。

 

DMM英会話

日本でも最も知名度があるDMM社が提供しているサービスです。こちらはネイティブスピーカーがマンツーマンで直接レッスンをしてくれるオプションがありますので英語をとことん学びたい方には非常におすすめです。

こちらではフィリピン含む106ヵ国の講師などがレッスンをしてくれるスタンダードプランと106ヵ国の講師+ネイティブスピーカーがレッスンをしてくれる「プラスネイティブプラン」があります。

スタンダードプランの料金は毎日のレッスンが1回(約25分)あり、月に5980円になっています。毎日2回(約50分)のレッスンの場合は9980円で毎日3回(約75分)のレッスンは13980円になります。

 

レアジョブ

2007年に設立されたオンライン英会話のサービスを提供しているレアジョブ。日本国内での会員数がナンバーワンだという実績を誇っています。

目的に合わせて初心者かビジネス英会話のコースが選べます。また朝6時~深夜1時までレッスンをしたいということを伝えればすぐにレッスンを始めることができます。

 

こちらでは海外旅行や英会話など日常に使える英語を学べる日常英会話コースと外国人とのビジネス会話で使えるビジネス英会話コースがあります。

日常英会話コースの料金は月8回のレッスンで4200円になっており、毎日25分のレッスンで5800円になります。ビジネス英会話コースでは1日25分のレッスンで9800円となります。その他にあんしんパッケージというオプションサービスがあり、日本人カウンセラーに相談をすることができ、料金は980円となります。

 

まとめ

いかがでしょうか?フィリピン留学をする前にきちんと準備をして、知識を得ることも大事です。また語学学校の際にフィリピン独自の環境を楽しめればと思います。

それでは次回の記事でまた会いましょう!

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