ジム付きWiFiありの超格安ドミトリー!「Space EDSA」についてまとめてみた!!

ジム付きWiFiありの超格安ドミトリー!「Space EDSA」についてまとめてみた!!

暖かくてとても楽しそうなフィリピン。

タイやベトナムに負けず劣らず、東南アジアの中でも豊富なリゾート地に恵まれており、一度は来て見たいと思う方も少なくないのでは?

日系企業も多数進出しており、最近ではお仕事や旅行で短期滞在される方も多くなってきました。
数日間ほど滞在される場合は、ホテルでもコスト的に問題ないと思いますが、それが数週間の滞在となると非常にお金がかかってしまいます。

 

もっと安く滞在できる場所があればいいのに…。

 

そんな節約志向のあなたにオススメしたいのが、今回ご紹介する「Space EDSA」

 

清潔なジム・コワーキングスペースありで月たったの9000円

Space EDSAはマンダルヨンシティにあるドミトリーです。

マンダルヨンは別名タイガーシティとも呼ばれており、SMメガモールというとても大きいショッピングモールがあります。

こちらのドミトリーはShaw boulevard 駅に近く、メガモールにも近いのであまり不便なく過ごすことができます。

また、こちらのエリアはマカティやBGC、オルティガスといったビジネス区域にも近いので、主要なエリアへ行くにはとてもアクセスの良い場所になっています。

 

Space EDSAの中は、非常に落ち着きのあるインテリアになっており、遊びや仕事から帰った後でも落ち着いてリラックスできます。

また、当然ルームメイトもいますので、積極的に友達を作ってみるのもいいですね。

部屋にはアクセスカードを使用する事で出入り可能ですので、セキュリティ面でも安心できます。

どうやら近くにあるのランドリーショップと契約を結んでいるようで、ランドリーショップに問い合わせると洗濯物の回収までしてくれます。

 

自炊好きには残念!施設内では料理不可…

カウチサーフィンのように異国の地で日本料理を振舞ってあげたい!と期待していたあなた、残念ながらSpace EDSA内では調理が許可されていません。

とはいえ、施設内には洗面台、小型冷蔵庫、電子レンジ、コーヒー自動販売機付きの食器棚があり、再加熱のみ食べ物の調理が許されています。

インスタント食品ばかりの生活となると、どうしてもあまり健康的ではないため、外食するにしても、積極的に野菜など栄養バランスを意識して注文するよう心がけましょう。

 

キッチンの他にも、リビングやダイニングエリアもあるので、仕事なんかで疲れた日には、ルームメイトなどと雑談でもしながらゆっくり休むなんて過ごし方も。

 

料金システムと水道光熱費

こちらの最低宿泊日数は30日になっていて、1ヶ月の前払いと1ヶ月の入金をする必要があります。1か月で4200ペソ(約9000円)となっているので最初は合計で8400ペソ(18000円)を支払う必要があります。

ちなみに4200ペソには電気や水道代が含んでおり、ジムも無料で利用することができるのでとってもお得です。

特に週末などはジムでトレーニングをしている人がたくさんいるので、暇なときはドミトリー内にいる人がどのようにして過ごしているのか見てみるのも面白いと思います。

ドミトリールームは1階にあります。 ベッドが4床、6床、または8床などの様々な部屋があり、ドミトリー内では合計29部屋あります。そのうちの16部屋が女性用で

部屋番号1から16は女性用、部屋番号17〜29は男性用の部屋になっています。

 

公式サイト : http://www.space.com.ph/

フェイスブック公式ページ :https://web.facebook.com/space.ph/

 

Space EDSA 予約方法

公式サイトからメールで問い合わせをするか、フェイスブックページでも受け付けています。

問い合わせをした後は、数時間以内に返信が来ると思いますので、気長に待ちましょう。

また、直接 SpaceEDSAへ赴いて予約の手続きをするのもいいかもしれません。

手続きをする場合は、パスポートなどの身分証明証をいくつか用意しておきましょう。

 

※注意喚起

フィリピンでは日本国籍であれば、ビザがなくても30日ほど滞在することが可能です。

しかし、30日以上滞在された場合は違法滞在になってしまい、罰金を支払いや強制送還に至るケースなどもありますので気を付けてください。追記として労働ビザがない状態での勤務も強制送還の対象となります。

もし滞在期間が30日に近くなる場合は、日本大使館(Japanese embassy)もしくは最寄りの入国管理局で、新しく滞在期間を更新することが出来ますで、余裕をもって必要書類持参の上更新手続きを踏みましょう。

 

まとめ

いかがでしょうか?今回はマンダルヨンにあるspace EDSAについて書かせていただきました。フィリピンに限らず海外などの見知らぬ土地では何が起きるのかわからないので、万が一のために危ないところに行くのは避けましょう。しかしフィリピン人は基本的にフレンドリーなのでドミトリー内でしたら友達をつくってみるのもいいと思います。

たまに素晴らしい経歴や経験を持った人がいて、英語を問題なく話せる場合は日本ではあまり聞かないフィリピンの事情をいろいろと話してくれることもあるので貴重な経験を得られます。

 

また当サイトではspace EDSAの他にも、ドミトリーまとめ記事がありますので、もしよろしければこちらの記事もご覧いただければと思います。

 

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