フィリピンの医療レベルは大丈夫?万が一の場合はどうすべき?

フィリピンの医療レベルは大丈夫?万が一の場合はどうすべき?

こんにちは!トビーフランシアと申します。

フィリピンといえば、とても暖かくて自然豊かな街並みなどをイメージすることもあると思います。しかしやはりフィリピンは衛生面的に安心できないところもあり、ごみが非常に多い場所は蚊やハエなどがたくさん出るときもあります。その他にも場所によっては道端に洪水が発生することもあるのでとても不安です。

特にデング熱やレプトスピラはフィリピンの子供たちが多くか掛かっています。レプトスピラは今年の6月に1040人ほどが掛かっており、デング熱はなんと7000人ほどの人数が掛かっていてとても不安だと思います。

万が一の場合、自分やお子様などが掛かってしまった時は病院に行くことをおすすめしますが発展途上国であるフィリピンは医療設備があまり整っていなくて不安化と思いますがマカティやポートボニファシオグローバルシティなどの大都市の医療レベルは非常に高く先進国並みの技術を備えています。

官界の記事では医療関係に関わる様々なことについて記事を書こうと思いますので、もしよければぜひ選考にしていただけると嬉しいです。

 

フィリピンの私立病院は先進国並みの技術を持っている

フィリピンに行く際の移住先として非常に人気のあるマカティやBGC、セブなどの大きな都市には医療設備や医療システムや先進国並みに整っているところがかなりあります。

そういった地域では日本と同じレベルの技術で診断を受けることができるので安心できます。しかし地方や田舎だと医療や設備が整っていないところがおおく衛生面的に不安もあると思いますが風邪や熱などの一般的な病気が発生した場合はそれらの病院でも問題はないと思います。

 

しかし万が一デング熱やレプトスピラにかかった場合は多少時間はかかりますが、その地域にある大きな病院またはマニラにある病院に向かうことをおすすめします。フィリピンの病院にはいろんな病院があるのですが、その中でも私立病院が最も設備が整っていて地方や田舎の方でもいくつかの私立病院があります。しかし料金がとても高く診断と薬の処方だけで500ペソ(約1000円)から1000ペソ(約2000円)ほど掛かります。国立や公立の病院だと150ペソ(約亜300円)から300ペソ(約600円)となります。

 

しかしある程度安い病院では医療費が安くて、いつでも混んでいるので体力や精神的に余裕がない場合は私立病院の利用をおすすめします。

 

デング熱やレプトスピラなどの感染症にも気を付けましょう

フィリピンに滞在していると日本ではあまり感染することのない病気などもあります。デング熱やレプトスピラなど発症に気づくまである程度の時間がかかります。

たとえ日本から持ってきた薬では症状が治まらない場合もあるので、違和感を感じた場合はもしは最も近い私立病院またはマカティやBGCにある私立病院に向かうことをおすすめします。

またフィリピンでは緊急であった場合でも支払いうることができること照明する必要があるので、手持ちの現金やクレジットカード、日本で加入した海外保険などを提示して医療費の支払いをすることが可能だと証明しましょう

一応救急車で117(セブは161)で掛けることもできますが、フィリピンでは頻繫に渋滞が起こるのでなかなか救急車が到着しない場合もあります。

そういった場合はこちらから向かった方が早いのでgrabやタクシーなどの利用やご自宅の車などがあればそちらをつかって直接向かうことをおすすめします。

 

ローカル地域での食生活には気を付けましょう

食事をする際にはかならず衛生面的に安心できるところで食事をしてください。水などもできればミネラルウォーターを飲みましょう。

たとえ衛生面的に問題がないとしても、フィリピンの特殊な環境によって体調を崩すこともあるので気を付けてください。

 

たとえフィリピン人でもローカル地域で出されている料理になれていないと最悪の場合、食中毒で命を落とすこともあります。

現にマンダルヨン市長の娘も食中毒でお亡くなりになりました。彼女は家庭内できちんとした食事を取っていたのですが、とあるイベントでローカルフードを口にしたあとは数分後に病院へ送られました。どうやらローカルフードを食べたのがそのイベントが初めてでそのイベントに参加するまではローカルフードを食べたことがなかったそうです。

フィリピン人であるにも関わらず、こういった食中毒での死亡例があるので気を付けなければなりません。

特にお子様がいる方は知らない間にいろんなものを口にしてしまう可能性があるのでできればどんなものを食べているのか把握する必要があります。

 

まとめ

いかがでしょうか。特に海外では思わぬことが起きてしまうこともあり、万が一に備えるひつようがあります。

日本語対応をしている病院や食事に関することを知ることでより安全にフィリピン生活をすることができます。

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