渋滞でもスムーズに!Angkasの登録方法についてまとめてみた。

渋滞でもスムーズに!Angkasの登録方法についてまとめてみた。

みなさんはAngkas(アンカス)というアプリをご存知でしょうか?Angkas とは、現地で有名なハーバルハーバル(habal – habal)という単車による配車サービスがあるのですが、Angkas  ではスマートフォンでハーバルハーバル(habal – habal)のドライバーを呼ぶことができるとても便利なアプリです。Grabと違ってバイクでの移動になるので、ラッシュアワーなどの時間帯でもスムーズに道路を駆け抜けることができます。今回の記事ではそういった Angkas の登録方法について書いていこうと思いますので、ぜひ参考にしていただければ幸いです。

Angkasの登録方法

Angkasの登録方法についてですが、まず最低条件としてスマートフォンをもっているひつようがあります。Androidまたはiosでダウンロードできるので、Androidの場合はグーグルプレイ、iosの場合はitunesからインストールすることが可能です。ダウンロードの時間に関しては場所や地域によってダウンロード時間が変わってくると思うので完了する馬で気長に待ちましょう。ダウンロードした後は下の方で Start with Phone Numberというところがあるのでタップしましょう

Start with Phone Numberをタップした後は名前とメールアドレス、フィリピン国内で取得した電話番号を記入します。もしフィリピン国内の電話番号を持っていない場合はモールやスーパーなどでsimカードを購入することができます。番号を記入した後は4桁の認証コードが送られてきますのでそちらアプリの方に記入してください。

 

そのあとはAngkasのドライバーを呼ぶことができますので、目的地を伝えればそこまで乗せてもらえます。

その前に現在いるエリアではAngkasを利用できるか事前に調べるようにしましょう。

 

Angkasの利用方法

こちらではAngkasの利用方法についてご紹介しようと思います。まずはスマートフォンの方で今の現在位置をアプリ側で認識できるか確認します。そのあとはアプリ上で目的地を指定すればサービスの金額と目的地に着くまでの時間が表示されます。そのあとはドライバーに対して何らかの追記をすることができ、プロモコードをお持ちでしたらそれを使うこともできます。そのあとはBook nowをタップしたらドライバーを呼ぶことができます。ドライバーが近くに来た後は電話番号にて連絡が来ると思うので、返信をしましょう。

基本的に約2kmでおよそ50ペソ(約100円)になっています。それ以降での利用は1kmごとに10ペソ(約20円)ほど支払う必要があります。またラッシュアワーなどの時間や地域によってはGrabタクシーのように料金が変わってくるので利用する前に料金の確認をすることをおすすめします。その他にも地域によってはAngkasが利用できないエリアがあるので気を付けてください。

対応している地域はマカティシティやパシッグシティ、パサイシティタギッぐシティ、ケソンシティの他にセブのマンダウエシティにも対応しています。

 

AngkasはGrabなどのようにピックアップしてくれる場所と目的の場所を検索するだけなのでとても簡単です。上にある項目でそれぞれのエリアを入力すればそのあとはBook nowをタップするだけです。ドライバーを呼ぶ際にはこのような画面になりますが途中でキャンセルすることができますので、もし事情が変わってきた場合はキャンセルすることをおすすめします。

ドライバーが到着した後はヘルメットを渡されます。さらに使い捨てマスクをしよるするかと聞かれますので、排気ガスは激しいフィリピンでは必ず使い捨てマスクを利用するようにしましょう。目的地に着いたあとはお支払いを済ませてからドライバーと別れましょう。

 

まとめ

いかがでしょうか?AndroidやiPhoneなどのスマホが普及したことによって、電話やSNSだけではなく、こういった便利なアプリも登場するようになりました。毎日利用するスマホからこういったサービスを使えることはとても便利で、インターネット環境があればいつでもどこでもりようすることができます。特に自動車を所持していない人でも気軽に利用することができ。とても危ないフィリピンの道路では運転することも困難だと思います。しかしベテランのフィリピン人ドライバーが直接送ってもらうことができるのでとても頼りになると思います。

またGrabのような渋滞に弱い自動車ではなく、バイクに乗ればラッシュアワーなどの車が多い時間帯でもするりと通り抜けることができるので、通勤などで遅刻を避けることができます。

現在でもいろんな規制がかけられているAngkasですが今後もこう言ったアプリがフィリピン国内で増えると思いますので、もし便利なアプリがあれば使ってみたいものですね。

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